楽しみながら勉強できる、親子でエコ活動

子どもと楽しく実践したいエコ活動

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簡単に捨てないでまずは一呼吸

厳密なゴミ分別で、再利用可能のお手伝い

ゴミの分別に関しては、地方によって大分分別方法が違うようですが、リサイクルがしやすいように、厳密に分けることがポイントになる様です。
古新聞のみ、チラシのみ、古布のみ、ペットボトルのみ、アルミ缶、スチール缶等、それぞれのマークを親子で確認しながら分別作業する事は、容易ではありませんが、非常に考えながら行う作業です。

しかもただ分別するのではなく、小学校の高学年あたりからはその分別されたゴミの再利用法についても追跡調査が出来るはず。
夏休みの宿題に、自由研究等があれば、親子で一緒に一つの課題に向かって研究出来るかもしれませんね。
お住まいの市区町村の市役所ホームページ等で、エコリサイクルの事についての親子講習会の様な案内があるかもしれませんし、ゴミ処理場などの見学会があるかもしれません。
自分達の分別したゴミの行方を実際見ることができれば、楽しくエコ活動が出来るかもしれませんね。

捨てる前に一度使用できないか考えてみよう

例えば、古いタオルや下着などは分別した際に、再利用として収集業者へお願いする事も良いのですが、自分の家では何か有効活用できないかを親子で考えてみるのも良いかもしれません。

古いタオルや下着などは、布を適当に裂いて一方をまとめ、真ん中に少し丈夫な棒を挟み込んで縛ってとめる。
昔のはたきの様な掃除用具ができて、ただ捨てるより、家の掃除道具として使用してから廃棄するのも悪くないのではないでしょうか。

洋裁や針仕事が得意な親子であれば、自分の着れなくなった洋服をはぎあわせてパッチワークを行い、そこから簡単なエコバックを作ったり、テーブルセンターを作ったりと、世界に一つしかない素敵なハンドメイド作品が出来るかも。

エコ活動も自分の得意分野から楽しく行うとためになりますよね。 


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