楽しみながら勉強できる、親子でエコ活動

子どもと楽しく実践したいエコ活動

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日本人のもったいないを活かすエコ食事

もったいないクッキングを考えてみよう

廃棄される生ごみを減らすこともエコ活動の一つ。
もったいないクッキングを一緒に行うのはいかがでしょう?

例えば、家族人数分には足りない余ったパン。
卵と牛乳とお砂糖で卵液を作り、そこへ残りのパンを投入し、暫く放置。
フレンチトーストを作る要領ですが、少し卵液を多めにして、浸しておきます。
耐熱容器に焦げ付き防止の為の油分を薄く塗り、そこへ浸したパンと残りの卵液を入れ、これまた残っているジャムやフルーツを適当に投入して、アルミホイルで蓋をします。
オーブントースターで卵液が固まるまで焼いたら、パンプディングが出来ますよ。
冷やして食べても、アイスクリームをトッピングしてもとっても美味しくいただけます。
簡単親子エコクッキングで、楽しいおやつの時間が過ごせますね。

家庭科か保健か、体を冷やす食べ物を考える

昔から夏に食べられている食べ物は、カリウム等豊富に含まれており、利尿効果もあって、体を中から冷やしてくれる効果があります。
例えば、キュウリ、ナス、トマト、スイカ、レタス等がその代表です。
でも、ナスやトマトって、子供の中には嫌いな方もいるのでは?

そこで親子クッキングで好き嫌い克服と体を中から冷やすエコ活動と一粒で二度美味しい活動を提案したいと思います。
体の熱を取ってくれる食材を組み合わせて、自分の好きなメニューを考え、親子クッキングをしてみてはいかがですか?
ナスとトマトの夏野菜キーマカレー、レタスとキュウリのサラダ、スイカのフルーツポンチなんてどうでしょう。
カレーは大抵の子供さんが大好きですし、自分で料理することで美味しく食べられるようになるかもしれません。
是非、夏バテ知らずの楽しいエコ活動をしてみて下さい。


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