楽しみながら勉強できる、親子でエコ活動

子どもと楽しく実践したいエコ活動

日本人のもったいないを活かすエコ食事

最近非常に話題になっているのは、食品の大量廃棄等の問題ではないでしょうか。 日本人には「もったいない」という美しい言葉があるとおり、少ない食物を上手く使いこなして生活してきた非常にエコな民族だったはず。 「もったいない」の心を生かした料理や、先人の知恵を生かして暑さを食事で乗り切る方法を考えます。

簡単に捨てないでまずは一呼吸

我々は、何でも簡単に手に入れて簡単に手放す社会に慣れてきてしまいました。 それは非常にエコロジーとはかけ離れた生活です。 大量消費、大量廃棄ではない過ごし方について、ゴミ分別から考えたいと思います。 以外に、楽しく活動できると思いますのでご参考になさってください。

たのしく外でのエコ活動

エコロジーという言葉が出現し、どれくらいが経過したのでしょう。
改めて考えてみると、地球の事について思いをはせ、この生活している土地や環境を無くさない為の活動は、すべてエコ活動と言えるのではないでしょうか。

最近の大雨豪雨の被害、猛暑、二酸化炭素排出等の問題について、国家レベルの話のように感じますが、実際は私達の小さな心掛けで変化する物なのかもしれません。
エコ活動と大上段にかまえなくても、普段から少しだけの心掛けと少しの手間をかけることで、それがエコ活動と呼べるのではないでしょうか。

例えば、私は料理が大好きなので、常に考えている事は生ごみを減らす調理です。
大根の皮は捨てずにきんぴらにしたり、大根の葉も少しでも茹でてお味噌汁の具に入れたりします。
人参はなるべく皮ごと調理を行い、長芋なども髭をコンロで軽く焼き切りそのまま使う事が多くなりました。
米のとぎ汁は、プランターの植物へ水やりして野菜を育てています。

ふと考えると、このような行動は一昔前の日本ではどこのご家庭でも行っていた事ではないでしょうか。
この猛暑や多忙な現代人に、完全に昔に戻りましょうと提案する気はありませんが、まだまだ昔に行っていた事で、現代にも取り入れられる事があるんだなと思いました。
しかも、これらの小さな行動は継続しなければエコに繋がりません。
親子で楽しみながら、更に日本人のもったいないという良い文化や、自然と共存しながら生きていく姿勢を、世代を超えて小さな時からかんがえられるのであれば、この地球も生き延びられるかもしれませんね。

一昔前の暮らしで、現代でも取り入れられる事がエコに繋がる

ここ数年、徐々に真夏日になる日がどんどん早まっている気がします。 エアコンでの暑気回避を行わなくてはいけない程の暑さがやってきますが、それでも私達が昔からの知恵や植物の力を借りて、いくらかでも涼しくする方法があるはず。 今回は親子でできるその方法について考えたいと思います。